2011年10月10日発売
A5 変形判ソフトカバー 168ページ
定価 : 1,300円(本体 1,238円+税)
12歳の少女と22歳の女子大生が
2011年3月11日に出逢った
自然と共にした儚い場所で12歳のわたしがくれた宝箱ー
それは自分だけに隠されたファンタジーの世界だった。
この本はこれからのわたしに贈る 救世本です。
2011年3月11日、日本の東北地方を襲った
東日本大震災・大津波・原発事故…
自然と人とのバランスが崩れ、世界に衝撃を走らせた今
九州•福岡から…私に出来る事は!
18歳、高校生で小説「私は一本の木に恋をした」が地元福岡の書店でベストセラー、
さらに、日本テレビ系列24時間テレビにてドラマ化され話題になった、
女子大生小説家「沙真(さちか)」。
現在、福岡県の博多織をはじめとする伝統工芸デザインやグラフィック、写真、
ファッションを通して、自然の大切さを広げる活動をする彼女が、
12歳の時(10年前)に書き下ろした小説「しろくまのほね」。
そして22歳の今の心境を綴った自然詩と日本の原風景•竹富島の写真。
この二つを一冊にまとめました。
これは、被災地へ、日本中へと送る"救世本"です。
♥被災地の子供たちへ「しろくまのほね」をプレゼントいたします
♥売上の一部を被災地へ一本の木を植える運動に役立たせます

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